【動画】巨大なセグメントを乗せたトロッコが作業員のおじさんと一緒にトンネルを通過するシーンがシュール!

今回は、仙台市の下水道シールド工事で、地下トンネルの中を、セグメントトロッコに積載して有人運搬する様子が撮影された動画をご紹介します。

静寂な地下トンネルに、トロッコが近づく音とライトが見えて来ます。そして、カメラの前を低速で通過していくのですが、その時に注目なのが、トロッコが通過するときに、巨大なコンクリートのセグメントと一緒に作業員のおじさんも通過するシーンです。

喩えると、アニメーション監督押井守の世界観を彷彿とさせるようなシュールな映像です。

この動画を投稿したRay shiraoさんは、動画の概要欄に、「仙台市での下水道シールド工事 第3南蒲生幹線 パイプのうえで、トロッコの通過を待つ。コンクリートの塊が、おっさんと一緒にトロッコで通過してゆく風景は地下トンネルという場所もあるだろうが何とも不気味だ。」とコメントしています。

再生時間1分10秒の動画ですが、カメラの前を通過するのは、50秒ごろです。

それでは、ご覧下さい!

巨大なセグメントを乗せたトロッコがトンネルを通過!

Ray Shirao(YouTube)

管理人のひとこと

本来は、地下トンネルでの作業が撮影された動画ですが、動画投稿者のRay shiraoさんが「何とも不気味」と書き込んでいらっしゃるように、アニメや映画を見る管理人個人としては、現場の光景からしてSF映画の背景みたいです。

地下という狭く閉ざされた空間で、作業員のおじさんが一人トロッコに乗ってセグメントを運ぶ。そして、通過の瞬間はまるで押井守作品のようなシュール感があります。

こういう地下トンネルでの特殊な作業シーンは普段見ることが出来ないので、とても興味深い映像です。

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