YMO『テクノポリス』×ダンスPerfumeがシンクロし過ぎ!

自分のお気に入りの曲が、もし、こんな映像と組み合わさったら似合いそう!なんて、考えたことはありませんか?

今回は、YMOの『テクノポリス』に合わせてPerfumeがダンスしたら?という設定の興味深い動画をご紹介します。

とにかく、Perfumeのミュージックビデオと間違うくらい映像と音楽がフィットしています。

YMO『Technopolis』×Dance Perfume

Perfumeの楽曲の分野はエレクトロポップで、日本ではこの分野の草分け的な存在に1978年結成の3人から成る音楽ユニットYMOがあります。

どちらもシンセサイザーを使用した電子音楽で、近未来を思わせる無感情でロボット的な不思議な旋律が特徴です。

現在活躍されているこの分野の作曲家・音楽プロデューサーの殆どは、YMOの影響が大きいといわれています。

それなので、Perfumeの音楽性とYMOの音楽性は共通性があると音楽評論家からの指摘があります。

YMO『Technopolis』

この曲は、1979年リリースの未来の東京をイメージした、当時人気だったアイドル「ピンクレディ」の曲調を分析してできた楽曲だそうです。

管理人のひとこと

編集スキルが高くて、Perfumeのミュージックビデオと間違えてしまいそうです。

本当に曲もダンスもテンポがぴったり『テクノポリス』に合わせてダンスしているかのよう!です。

「近未来」[エレクトリック]「感情のないロボット的な電子音」がYMOもPerfumeも共通しているし、特に、Perfumeのアンドロイド的な衣装に背中に電極を指している3人のダンスシーンが、『テクノポリス』の「感情のないロボット的な電子音」とマッチしています。

3人がレーザー光線を出しながら踊るシーンや迷宮を彷徨う様なシーン、可愛いアンドロイドの衣装でダンスするシーンが、曲と合っていて見入ってしまいます。

曲の冒頭とラスト、ロボットアームがパネルの電源を入れて始まり、切って終わるというのも、構成がまとまっていていいですね^^

全く別のユニット同士の音楽と映像が、時代を超えてコラボしたような興味深い動画ですね。

にほんブログ村 動画紹介ブログ 面白動画へ

人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする