【爆笑動画】日本昔話の『おむすびころりん』をギャル語に訳した結果・・・

日本語の変化は、多言語と比べて変化が速いと言われています。

そのなかでも流行語は語彙数が多く、ブームも非常に期間が短く、数年前の流行語が死語となってしまうものも数多くあります。

今回は、日本昔話の『おむすびころりん』を2015年頃のギャル語で語っている面白い動画をご紹介します。

今でも盛んに使われているものや既に死語となったものも含まれています。

それでは、お楽しみください!

日本昔話をギャル語にした結果(コメ付き)

動画中の御殿で、おじいさんがネズミのダンスのおもてなしを受けている時にかかっているBGMは、アメリカのエレクトロポップデュオLMFAOが2011年に発表した「Party Rock Anthem」です。

2分15秒頃から、例のダンスシーンのメロディに入っていきます。

動画中のBGM:LMFAO「Party Rock Anthem」(2011年・アメリカ)

管理人のひとこと

藤田ニコルちゃん世代以外には、もはや方言ですね。

字幕が必要ですw

★その中でも、今でも世間で使っていて、一般の人にも十分分かりそうな範囲では、

語尾を上げる⤴言い方
〇〇ピッピ
がん〇(がん萎え)
〇〇的(ホール的なとこ=ホール)
ワンチャン
ぶち〇〇
〇〇くね?
〇〇じゃね?
バイブス上がる
神対応
あざす
アゲ
サゲ
はげど(禿同)

かなぁ…。
 
 ★管理人がウケたのは、

・全般のしゃべり方
・BGMの選曲が絶妙!ネズミのダンスシーンを、ギャル語のイメージに似合ったアメリカのラップダンス系のエレクトロポップから引用したこと

★言葉に関しては、
・「エグい」の使い方が、どぎつい、いがらっぽい、ではなく、カッコいいという意味なのが初耳
・「ソクサリ」が「即去り」で、直ぐ帰るという意味なのが上手!

色々と世間からよろしくないと言われているギャル語ですが、ギャルというか若者のクリエイティブさで凄いと思うところは、言葉を短縮してイメージをうまく伝えているところです。

軽くて、緩くて、やや怠い感じは、90年代からのギャル語のノリと変わらないですね。

お話のラストのナレーション、「まあなんつーかアレだね、ちゃけばクラブでバイブスぶち上げても、ちょづかないでMKした方がいいっつーハナシだね。はい、しまいしまい。」は、しゃべり口調・発音も含めると、方言のきつい地域の言語調査の音声と変わらないみたいww

何十年後の言語学分野ではれっきとした学術資料となっている事でしょうwww

ある意味「日本語ってこういう風に聞こえるんだ」というようなことを日本人に教えてくれる興味深い動画ですね。

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