【爆笑動画】ドワンゴ川上会長にキレる宮崎駿監督(事実)⇒YouTuberにキレる宮崎駿監督(架空)

2016年11月13日に放送されたNHKスペシャル「終わらない人宮崎駿」の中で、ジブリの宮崎駿監督が、情報・通信業の大手企業「ドワンゴ」の川上量生会長のプレゼンにキレる、というシーンがありました。

「生命に対する侮辱」とまで言われたシーンは、その後、動画作成者達の目に留まり、「今大人気のYouTuberの動画を見てキレる宮崎駿」という架空の設定にアレンジされてYouTubeに投稿されました。

今回は、実際の映像、3人のYouTuber(ヒカキン、マスオTV、シバター)にキレる宮崎駿のアレンジ動画、実際の映像のコメ付き、の計5つの動画をご紹介します。

実際の映像:宮崎駿がドワンゴ川上に大激怒(元ネタ)

ジブリのCGチームにドワンゴの人工知能の技術を売り込もうとしてプレゼンをする川上氏ですが、人工知能に学習させたCGの試作品の動きが、グロテスクです。

川上氏はその試作品の動きを、「頭も痛覚もなく気持ち悪い動きなので、ゾンビゲームに使える」と説明します。

これが宮崎駿監督の怒りに触れました。

怒鳴ってはいませんが静かな怒りでもって、監督のお知り合いで身体に障害を持っている方を例に出し、「生命に対する侮辱」だ、とキレました。

やり取りを聞いているジブリのスタッフも、冷や冷やしながらも、やばいよやばいよ(^u^;)的な表情で見守っています。

この実際の映像が話題を呼び、興味深いアレンジ動画が産まれていくこととなりました。

アレンジ動画1:宮崎駿、ヒカキンにキレる

商品紹介、ゲームの実況、ちょっと行き過ぎな面白企画等いろいろな動画を投稿している人気YouTuber「ヒカキン」。

ヒカキンが哺乳瓶のミルクを赤ちゃんになりきって飲んでみたり、卓上パンチングマシンを叩いている動画を見た宮崎駿監督が、「これを作る人たちは、痛みとかそういうものについて何も考えないでやっているでしょう?極めて不愉快ですね。」、とキレます。

アレンジ動画2:宮崎駿、シバターにガチギレ

旬の話題を解説・批判したり、他のYouTuberに喧嘩を売るような動画を主に投稿しているプロレスラーでYouTuberの「シバター」。

ズボン一丁で変な踊りを踊ります。

それを見た宮崎監督が…(怒)…、と以下、ヒカキンと同じ展開です。

宮崎監督の「勝手にやっていればいい」「生命に対する侮辱」が痛烈です。

アレンジ動画3:宮崎駿、マスオTVにキレる

Hikakinと幼馴染で、旅動画や商品レビュー、料理動画などを投稿しているYoutuber「マスオ」。

iphone7を割ってしまい、嘆いているマスオに宮崎駿監督がキレます。

そしてマスオは更に…

ヒカキン、シバターの時と同じように、「……極めて、何か、生命に対する侮辱を感じます。」と淡々と批難します。

宮崎駿がドワンゴ川上に大激怒(1のコメ付き)

宮崎駿監督がキレた実際の映像(一番最初の動画)のコメント付きです。

ニコニコ動画からの転用です。

ドワンゴ川上会長の、人工知能的ゾンビの動きプレゼンにキレる宮崎監督に対するニコニコ視聴者の突っ込みがすごい!!

シャープ過ぎます!!

(抜粋)

(川上氏に対して)「早すぎる埋葬」←???w
「プレゼンの仕方に問題があったよな」←ホントこれ今回の焦点!
[ジブリに使えると思ったか?」
「空気を読めない川上」
「宮崎駿とゾンビゲームが結びつかない」
「押井(守)に見せるべきだったな」←まさに!
宮崎駿「専門分野外なんだけど、、、」←本当にそう!
「キレてるw」
「なんでこの人にこれ見せたんだ」
「宮崎もずれてるんだよなあ」←手厳しい!
「それは分かるけど、生命に対する侮辱(笑)はないだろ」
「コーヒー飲んでいる人男だぞ」←この状況で凄い心臓!
「ほんまどっちもどっちやな」
「ジブリ的じゃなかった」←最大の敗因
「技術屋はクリエイターには慣れんよ」←決定的な違い

最後は、ニコニコ本社が炎上します。

管理人のひとこと

宮崎駿監督が、「YouTuberにキレる」と「ドワンゴ会長川上氏のプレゼンにキレる(コメ付き)」の、二つの事柄を同時に述べてしまいましたが、元ネタからのアレンジ動画として切っても切り離せないと思ったので、両方紹介しました。

「ドワンゴ会長川上氏にキレる宮崎駿監督」という実際にあった事柄から生まれたアレンジ動画が、皮肉めいた笑いを誘います。

しかも、動画制作者がYouTuberの特にナンセンスすぎる動画をチョイスして加工している辺りが、川上氏のプレゼンのズレとYouTuberの「一生懸命やっているけれども、不快感があって意味をなさない」に共通しています。

宮崎駿監督が、ヒカキン、シバター、マスオTVの3人の動画を見る機会があったら、本当にこういうことを言いそうですね。

またすごいと思ったのは、アニメ業界では誰も逆らうことが出来ない世界の宮崎を、ニコニコ動画の視聴者が容赦なく辛辣に(時には的確に)突っ込みを入れている事ですw。
(皆さん、チャレンジャーですね~^^)

それにしても、川上氏のプレゼン、何故自社の人工知能の技術をジブリに売り込むのに「ゾンビの動き」を選んだんでしょうね?

普通、技術を売り込む時は、相手側の意向に沿った内容のものの中に自分の技術を盛り込むのが一般的と思うのだけど…、ほんとに技術者の純度100%の表現なんですね。

決定的的な方向性の違いですね。

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