【動画】東北新幹線「くりこま高原駅」の新幹線通過の風景が危険なくらいの大迫力!

最高時速320㎞で走行する日本の新幹線、速さや時間の正確さ、振動の小ささや乗り心地といったことを総合すると、世界最高の鉄道と評価されています。

どんどん過ぎていく風景もプラットホームを高速通過する時の迫力も、すごいですよね。

新幹線のプラットホームの構造は、対面式(相対式)の2種があります。

一つは、新幹線型配線と呼ばれる、上り下りのホーム(2つ)の間に停車用の副本線と通過用の本線の計4つの線路を配置して追い抜き可能にしたもの、もう一つは、地下鉄の駅のような対面式ホームの間に上下線2つを配置しているものです。

その後者の対面式ホームを採用している駅の新幹線通過の迫力が、半端ないんです!

ホームとホームの間隔は在来線とさほど変わらないのに、ホームすれすれに高速で通過する様子は、とても危険です!

今回は、後者の(地下鉄の対面式)配置を採用している東北新幹線くりこま高原駅」(宮城県栗原市)を時速320㎞通過する新幹線の「迫力の通過風景を、新幹線配置型をとっている山陽新幹線「相生」駅の「のぞみの通過」の様子と比較してご紹介します。

どちらも大迫力ですが、プラットホームの配置の違いから危険度の違いが垣間見れると思います。

できれば、画面を全画面にしてプラットホームに立っていることを想像してご覧になることを、おすすめします。臨場感がでますよ!

新幹線配置型を採用している相生駅を時速300㎞で通過するN700系「のぞみ」です。

高速でとても迫力があります。

【新幹線爆音浴】 くりこま高原駅 通過17連発 【眼前320km/h】

ホームを時速320㎞で通過する新幹線17本が撮影されています。

対面式2面2線なので、ホームすれすれなうえに高速すぎて迫力が半端ないです。

管理人のひとこと

相生駅の高速通過の様子も山陽新幹線最高速度で大迫力なのに、東北新幹線くりこま高原駅の通過の様子は、何か信じられないです。。

ごく普通の大きさのプラットホームに時速320㎞の新幹線通して、大丈夫なんでしょうか。(と言っても、ごく日常な感じで通過していますが…(;’∀’))

すごいです(体験してみたいです)…。

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