【MAD動画】自衛隊活動動画×攻殻機動隊(SAC GIG SndのOP「Rise」)のMAD『攻殻自衛隊』がかっこいい!

今回は、自衛隊の活動動画『SAC GIG Snd』(攻殻機動隊)のOP「rise」の主題歌を被せたMAD動画2つご紹介します。

「SAC GIG Snd」は、日本が世界に誇るSFアニメ『攻殻機動隊』シリーズのTV版2作目として制作された作品です。

この作品のOP主題歌と自衛隊活動動画とのMADが、格好よく仕上がっています。

(あと、動画の後に、少し『攻殻機動隊』の世界観について超ざっくりですが触れておきました)

それでは、かっこいいMAD『攻殻自衛隊』をご覧ください。

画面の大きさはフル画面が推奨です!

【動画1】MAD 攻殻自衛隊 JSDF.mp4

【動画2】
【比較】航空自衛隊×攻殻機動隊ver.改【OP】

超ざっくり『攻殻機動隊』の世界観をいうと…、

アニメ『攻殻機動隊』は、1995年から映画・アニメで度々映像化されているSF作品です。

21世紀第4次大戦後、高度な科学技術化に成功した日本では、生身の人間、義体化(サイボーグ化)された人間、バイオロイド、アンドロイドなどが混在する社会を形成していました。

しかしそこには犯罪も多発していることから、政府は中央官庁内(作品中では内務省)にテロ、サイバーテロ、暗殺、重犯罪などを処理するエリート集団公安9課(通称「攻殻機動隊」)を設置しました。

この公安9課には主人公草薙素子(脳と脊髄の一部を除いてサイボーグ化(=義体化)した女性)が所属していて、彼女や彼女の同僚を中心に、発生する犯罪を処理していく…という物語です。

その他にも、この物語の大きなテーマの一つである電脳化(脳にマイクロマシンを入れ、神経細胞と電気信号でやりとりすることで、脳と外部世界を直接接続する技術。これによって電脳ネットに接続出来たりロボットなどの機械を操作したりすることができる。)と義体化(脳など一部の肉体以外を機械で代行するサイボーグのこと。人によって義体化率が違う。)、バイオロイド(クローン技術による人造人間)、アンドロイド(AI搭載人型ロボット)について哲学的に取り上げているシーンもあったりと、工学における未来社会への問いも盛り込んでいる凄い作品です。

管理人のひとこと

『攻殻機動隊』を見たことがある方には、特に、国防演習・救助活動(自衛隊)とSF電脳世界(攻殻)のすごいところを両方拾って見られるMAD動画だと思います。

2つのMAD動画からも分かるように、カメラワークってアニメも実写も撮影手法ってあまり変わらないですね。

動画を編集した方の技術も高くてかっこいいMAD動画ですね。

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