【YouTubeで視聴できるお笑い芸人動画】「ジャッキーちゃん」の、ジャッキー・チェンのモノマネがそっくりで面白い!

ジャッキー・チェン(63)は、酔拳(1978年)、ポリスストーリー(1986年)や、ラッシュアワー(1999年)といった映画で俳優、映画監督、歌手と多彩にこなす香港の大スターです。

数多くの作品の主役や監督を務めてきたジャッキーですが、特にカンフーアクションとスタントマンを使わない体を張った演技は素晴らしく、世界中に熱狂的なファンがいます。

彼のアクションにあこがれてカンフーを習ったり、映画のシーンを真似て危ないことをするファンもいましたが、近年、そんなジャッキー・チェンのモノマネを始めた日本人がいます。

お笑い芸人の、「ジャッキーちゃん」です。

もともと容姿も似ている方ですが、身軽なアクション、表情仕草は、本当にジャッキーチェンご本人の若いころに似ています。

押さえておくべきコントは2つ

「ジャッキーちゃん」の軽快なものまねで、見るべきものは、

・ジャッキーあるある
・【2億4千万のものまねメドレー選手権2017】ジャッキーちゃん

です。

その他にも、ジャッキー・チェンご本人との対面の様子も見所です。

【ジャッキーちゃん①】キャラパレード/ものまねジャッキーちゃん(ジャッキーあるある)

ジャッキーちゃんが、映画のジャッキー・チェンになり切って「ジャッキーあるある」をものまねします。

ジャッキーのしぐさやカンフーの動作もそっくりです。

【ジャッキーちゃん②】【2億4千万のものまねメドレー選手権2017】ジャッキーちゃん

『酔拳』の衣装で、「女の子をナンパするジャッキー・チェン」、「思わぬ展開に、思わず二度見をするジャッキー・チェン」、「張り切り過ぎて拳を痛めるジャッキー・チェン」など、5つの場面をものまねします…

【本物ジャッキーチェンと対談】

ジャッキーのものまね芸人ジャッキーちゃんがものまね中 本人が登場する!映画「スキップ・トレース」PRで  

ご本人の登場に、一瞬真顔になってしまうジャッキーちゃんです。

対談の後半では、『ファーストミッション』の「東京サタデーナイト」を一緒に歌います…

ジャッキーちゃんについて

「ジャッキーちゃん」こと、栄島 智(えいしま さとし)さんは、福岡県出身で、オフィス北野所属のお笑い芸人さんです。1974年10月15日(43歳)の生まれで、身長168㎝、B型です。九州産業大学建築学科を卒業後、1999年に上京し、最初は劇団員として活動を開始しました。俳優業のときは本名の「栄島 智」の名前で活躍されているそうです。

2011年ごろからジャッキー・チェンのものまねを始め、2015年ごろからは、新宿三丁目にあるショーパブ「そっくり館キサラ」で、ジャッキーちゃんとして、ものまねを開始しました。

その後、再現VTRや2017年7月リリースの湘南乃風HAN-KUNの楽曲「無問題」にジャッキー・チェン役で出演して知名度を上げ、中国のメディアにも紹介されました。

同年9月には、映画『スキップトレース』の宣伝で、香港でジャッキー・チェンのものまねをしている最中に本人が登場するというハプニングが発生し、初対面を果たしました。そのときに、「昔のぼくに似ている」とジャッキーご本人からお墨付きをもらいました。

管理人のひとこと

ジャッキーちゃん、本当に若いころのジャッキー・チェンに似ていてます。

しかも、コミカルな表情も軽快なアクションもそっくりです。

しゃべりは何となく『冬のソナタ(韓国ドラマ)』が大ヒットしていた時の「ヨン様(ペ・ヨンジュン)」の日本語にも聞こえます(笑)

映画公開当時から、ジャッキー・チェンのものまねってあったと思いますが、随分前の映画なのに、現在も継続しているかのようなあるある感覚が新鮮です。

ご本人から「昔のぼくに似ている」とお墨付をもらったジャッキーちゃん、これからも、ジャッキーチェンのものまねのレパートリーを増やして、どんどん発表してほしいですね。

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