【爆笑動画】『新世紀エヴァンゲリオン』OP「残酷な天使のテーゼ」の韓国語版空耳が面白い

今回は、『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲「残酷な天使のテーゼ」韓国語版空耳面白いことになっているということで、曲が韓国語版で映像が空耳の通りにアレンジされたもの、韓国語版、オリジナル(日本)の3つの動画を、ご紹介します。

動画1:「残酷な天使のテーゼ」韓国語版空耳

韓国人歌手の方がオープニング曲を歌っていますが、映像は空耳仕様に編集されています。

映像は空耳のままの画や字が出て来るので、ウケます!

「ヨンがハングでチョンさんはガチ」「ハラミ」「風呂」「売上」「「長い」「原」「栗」「悪くね」「白髪」の部分は、日本語の発音の様にはっきりと聞きとることが出来ます。

歌詞の意味はオリジナルのものと大体同じだそうですが、発音だけ拾うと、韓国語を知らない人には似ても似つかない歌詞です(笑)

動画2:「残酷な天使のテーゼ」韓国語版

動画1は空耳用の映像に編集されていましたが、これは映像・曲共に韓国語版です。

使用楽器も歌手も韓国語版に作り直されていますが、オリジナルに似たような楽器や似たような声の歌手が選出されています。

動画3:「残酷な天使のテーゼ」オリジナル(日本)

管理人のひとこと

空耳にしては鮮明に聞こえますね。

「ヨンがハングでチョンさんはガチ」
「あ、すいません、チョン画像売上」
「もう何も見れぬハゲと初春」
「プール!跳ねる!栗!脈悪くねぇ!」

そんな歌詞ありましたっけ(・∇・?

しかも、伴奏がカラオケっぽいw

・・・・・・・

しかし、韓国語版のOP、何でオリジナルの映像をちょこちょこっと変えてしまうんだろう??

韓国のOPの映像編集が、ただ登場人物、メカニカルな部分を紹介するだけで、シンジのナイーブな性格や環境に翻弄されている状況、周囲の人、使徒の襲来、応戦するネルフ等、オリジナルOPの伝えたいことがおざなりになっているような気がして、ちょっと残念。。

それから、日本語と韓国語ってお隣の国同士なのに、言葉が単なる空耳であんまり一致してないのが印象的です。

スペイン語とポルトガル語、ちょっと遠くてもイタリア語の様に近い言語だと思っていたので…。

同じアルタイ諸語に属し、文法の一部が共通していて漢字に変換すれば同じ意味で発音が訛っているだけのものが多くある、というけれど、このOPを見ただけでは素人には分かりません。

真面目に書いてしまいましたが、

オリジナルを見ると、何か、、安心してみられますね。

空耳って、言葉の前後の意味が断絶していて、何が来るか分からないから面白いですね^^

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