【犬動画】たばこ店の看板犬「シバちゃん」のおもてなし

今回は、タバコ店の看板犬「シバちゃん」の「いらっしゃいませのおもてなし」の様子をご紹介します。

たばこ店の看板犬「シバちゃん」について

この可愛い犬は、東京都小金井市(中央線武蔵小金井駅)のタバコ店を営む鈴木久子さんの飼い犬です。
名前は「シバちゃん」という三重県から来たオスの柴犬で、2014年当時6歳でした。

お店の販売窓口の下面の、品物を陳列するガラスケースに待機していて、お客さんが来ると上面の窓を自ら開けて笑顔で出迎えるという、愛らしい柴犬です。

飼い主さんはシバちゃんの行動を、自分が窓を開けて応対するのを見ていて自然に身に着けたのではないか、と語っていらっしゃいます。

シバちゃんの側には、好物の胡瓜があります。飼い主さん曰く、ゴウヤも食べたり健康だそうです。

このシバちゃんの様子がYouTubeで紹介されると、瞬く間に有名になりました。

動画は拡散され、シバちゃんの動画を見た外国人も日本を訪れた折に、シバちゃんに会いに来る人も多くなりました。

そして、更にテレビ等のメディアにも取り上げられるようになりました。

シバちゃん、テレビでも取り上げられる

シバちゃんに会いに行く黒柴ちゃん

黒柴の飼い主さんが、愛犬を連れてシバちゃんを訪問します。

ご対面の後は、シバちゃんの飼い主さんがちょっと離れた所からシバちゃんにおやつを投げると、シバちゃんは上手にパクッと食べます。

シバちゃん、北米系華僑メディアにも取り上げられる

東京小金井のたばこ店で、こんな珍しい接客をする犬がいて、外国からも訪れる人がいて、店長の飼い主さんは…、と、日本のメディアと大体同じ紹介内容です。

シバちゃん、その後

残念ながら、飼い主さんが2015年10月でお店を閉じることになったので、シバちゃんもお出迎え業務を卒業することになりました。

その後、YouTuberがシバちゃんを訪ねると…、

シャッターの隙間から、寝ているシバちゃんがいました。

ちらっと撮影者を見ますが、もう役目を終えたことが分かっているのか意識しつつも昼寝を続けます。

管理人のひとこと

お客さんに愛らしいお出迎えをするシバちゃん、映像でしか見ることが出来ませんが、この光景を実際に会いに行って見たかった!!です。

今は、地元をお散歩して第二の人生を歩んでいるそうですので、地元の方に愛されていつまでも元気でいてほしいですね。

にほんブログ村 動画紹介ブログ 動物動画へ
人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする