【爆笑動画】『車三国志』 国産車の歴史を古代中国の覇権争いになぞらえた説明が面白い!

今回は、国産車の歴史を、古代中国の三国志等の覇権争いに喩えて紹介している面白い動画をご紹介します。

漢文の訳やテレビのドキュメンタリー番組のナレーションを模した表現で自動車史をユーモラスに説明していて、笑えます。

これは、フジテレビ系のパロディ歴史番組『カノッサの屈辱』(1990~1991)の第17回をニコニコ動画にあげたもので、タイトルは『車三国志 領域拡大への道』で、車前史(太古~1981)から始まります。

企業名は、漢字の最初の一文字をとって説明されており、登場するのは、豊の国、日の国、本の国、松の国、菱の国、富の国です。

それでは、ご覧下さい!

くるま三国志 じどうしゃ

sonson (ニコニコ動画)

管理人のひとこと

ギャグ満載の説明なのに史実で、自動車産業もこんな企業間の攻防があったんですね。

笑いの連続なので、挙げたらきりがありませんが、個人的には…、

・「金+鹿の下に匕」⬅本当にある古代の漢字で皆殺しの意味!

・本豊日(魏呉蜀)がリアルww

・双火矛(ツインカム)の計wwww⬅戦争(商売)だからで馬力と性能の高さが一目瞭然の当て字が絶妙w

・多膨(ターボ)ww⬅意味が表れているような当て字が👍中国語の外来語の音写と同じような発想で…ww

・本田曹操一郎wwww

・諸葛久米ww

・百家ー争鳴⬅1988年は、120種もの新車の発表があったww

・豊の国=儒教思想(ピラミッド型)⬅そこの企業の考え方をよく表している

・日の国=道教思想(個人の安心立命)⬅こちらもそこの企業の考え方をよく表している

・セフィーロ鶴翼の陣=対クラウン戦略w

・焦る久米、シーマを走らすww=対クラウン戦略ww

に、大ウケしました(他にも笑ったところが沢山ありましたが。)

自動車史を笑いながら知ることが出来るので、何回でも見たくなりますね^^

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