【実験動画】アルミホイルで球体を作るYouTuber(作り方簡単紹介付)

今回は、アルミホイルを丸めてハンマーで叩き、鉄球のような球体を作っているYouTuberの動画をご紹介します。

このブームの発端は、アクセサリーやからくり人形などを制作する「アトリエpuchuco」さんが、アルミホイル玉を作成したものをTwitterに投稿したことから火がついたそうです。

YouTuberも続々と作成の様子を実況する動画を投稿し始めました。

今回取り上げたのは、HIKAKINさん、海外YouTuberのKabyNougatさん、水溜まりボンドさん、SKYtomoさんです。

水溜まりボンドさんは、アルミホイル玉を切断するところまでやっています。

【HIKAKIN】【もはや鏡】アルミホイル2日間ハンマーで叩いたら超ピカピカの鉄球出来たw【ボール】

HIKAKINがアルミホイルを特大おにぎりサイズに丸めて、ハンマーで叩いていきます。

アルミホイルの切れ目のあるところは、逆にめくって叩くのがコツだそうです。

4、50分叩くと少し光ってきます。音がポスポスからカンカンと詰まった音になってきて、更に3時間叩きます。

その後はヤスリなどでアルミ玉の表面を丸くしていきます…

【KabyNougat】DIY Mirror Polishing Aluminum Foil Ball – Japanese Foil Ball Challenge

海外YouTuberの【KabyNougat】さんが、機械を使用してアルミ玉を作成しています…

【水溜まりボンド】アルミホイル玉を世界一切れる包丁で切ってみた!

YouTuberのラファエルさんが貸してくれたという包丁でアルミホイル玉を切断していきます。

実験の説明の後は、出来上がったアルミホイル玉を磨くところから始まります。

実際に包丁で切断するシーンは3分28秒ごろからです…

【おまけ】鏡面仕上げアルミホイルから溶かして極上の球体を作ってみた Japanese Aluminum foil ball challenge

最高にピカピカのアルミホイル玉を作ることに挑戦している動画です。

最初にアルミホイル玉の型を取り、既に出来上がっているアルミホイル玉を熱で溶かして型に注ぎ込んでいきます…

【アルミホイル玉の作り方】

①アルミホイルを丸める
←大分小さくなるので最初は大きめに丸める。最初の丸めた段階の綺麗さが重要。

②ハンマーで軽く叩いて、球体にしていく。(2~3時間
切れ目のあるところは、逆にめくって表面になじませて叩くのがコツ。
やさしく整えながら徐々に力を強めていく。

➂粗い目のヤスリで擦っていく。
粗いものからきめ細かいものの順に擦る。 

④ラストは「ピカールケアー」を乾いた布につけて磨いていく。

管理人のひとこと

アルミホイルを丸めて2,3時間叩き続けると、「銀の食器」みたいな玉ができるなんてとても興味深いです。

どれだけ球体に近づけるか、どれだけピカピカになるか、といった技術ってほんと職人技ですね。

「中毒性があって楽しい」と言いながら作業しているYouTuberの方、結構いらっしゃいました。

キレイに丸めて丹精込めて作る「無機質な自分の作品」みたいで、やってみたくなりますね^^



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