居眠り運転をする上海リニアの運転士

2003年に商業運行がスタートした上海のリニアモーターカー(全長約30㎞)は、コンピューター制御による完全な自動運転を行っています。

それなので、時には鉄道業務では信じられないことが多々起きているようです。

居眠り運転をする上海リニアの運転士

これを撮影した乗客の方も驚かないでウケている様子が、驚きです。

この動画では時速301㎞出ていますが、日中時速430㎞で走行している時間帯があるそうです。

他にも、同じ運転士さんか分かりませんが、他日の居眠りの他に携帯で通話する様子も目撃されています。

しかし、このことは特に問題ないことかもしれません。
なぜなら、最初に述べたように、

コンピューター制御による完全な自動運転

を行っているからです。

現在はその映像が見当たりませんが、少し前まで上海リニアの公式PR映像に、起点竜陽路駅から疾走して終点浦東国際空港駅に着く時、運転台は…無人だった!!という自動運転をアピールする内容のものがあったので、カンパニーポリシーとしては遵守の範囲かも??

体現しなくていいです!
危険ですから!

一方、日本の新幹線は、というと、自動運転でも駅に停車する(上海リニアは起点⇔終点のみの運転で途中停車駅はありません)ので、走行中は運転士が確認作業と加速減速を手動で行い、停車中は車掌が出発許可などの業務に当たります。

参考に、新幹線の運転士の確認業務を載せておきます。

走行中、加速減速以外は自動運転であっても、絶えず確認作業をしています。

おまけ:日本のリニア試験運転

2027年営業を計画しているそうです。

現在は、試験運転で時速603㎞に成功しているそうです。

管理人のひとこと

コンピューター制御による完全自動走行の究極ともいえる業務中の運転士の姿でしたね(笑)

これ、起点の次が終点だからできることだと思います。

鉄道史上最高の寝心地でしょう。

日本もリニア開通を2027年に予定しているそうですが、当然東京名古屋間は停車駅がありますよね。

大事には全然至らない極々小さなことですが、今、色んな運転士さんがニュースで取り上げられているので、リニア開通の折は、運転中は寝ないで下さい^^

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