【爆笑動画】『勇者ヨシヒコ』仏のお告げシーン

今回は、『勇者ヨシヒコ』に登場する面白い「」についてご紹介したいと思います。

『勇者ヨシヒコ』は、RPGゲームの『ドラゴンクエスト』にヒントを得たギャグ作品で、生真面目で純粋な勇者ヨシヒコが村人を救うため、個性的な仲間と共に邪悪な魔王討伐の旅をするという物語です。2011年から2016年にわたって3部作品が制作され、低予算で緩く話が進むナンセンスギャグファンタジー冒険ものとして人気を博しました。

そして、ヨシヒコ達の旅の指南をするのが、突如として上空に表れる「仏」です。

普通は、主人公達の旅の指南をする超越した存在というと、存在が大きくて、尊敬されているものと相場が決まっていますが、この物語に出てくる「仏」は、かなり胡散臭いです。しかも、お告げというより「お告げ的なもの」を告げます(笑)

そんな調子なので、ヨシヒコ以外は皆、仏をかなりナメています。

以下、4つ+比較を挙げたいと思います。

お告げ的な「お告げ」のシーン1

この仏、真面目に告げてもネットからの情報を横流しで告げても、あまり信用されなてく突っ込まれていますね。

こんな、テキトー感が半端ない仏は視聴者も初めてですw
多分、ヨシヒコ以外の仲間たちもそう思っているでしょう。

こう思う原因の一つに(ヨシヒコ達は知らないはずですがw)、視聴者たちは模範の指南者像を、幼少の時等、過去に書物や映像を通して体験しているからではないでしょうか!

特に日本人は(中国人もそうかも、本家ですから)真っ先に上がるのは、

西遊記」です!

「西遊記」の「仏(釈迦)」という刷り込みがあります!

このせいで、あの仏がかなりいい加減に見えてしまうのではないでしょうか。

下のが模範の仏です(『ヨシヒコ』の仏がちょっと可哀想ですが。。)

比較:模範の仏

『ヨシヒコ』の仏とのギャップがすごいですね。

威厳が半端ないこの仏の前では、突っ込みは不可能ですね。

今一度、『ヨシヒコ』の仏を見てみましょう。

お告げ的な「お告げ」のシーン2

ま、麻雀してる??しかも、自分発信で出現するのではなく、仏も知らない何かの力で突如として映ってしまう??

これ、流出じゃないかーー!!

しかも、カンペを読んでる!?

これはアウトですね。
仲間のメレブさんの「お告げぐらい覚えろ!仏だろ!」は正当な怒りです。

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しかし!

しかしながら、

『ヨシヒコ』の仏だって、仏ならではのあったかいところがあるのです!

無償の優しさです。

言い換えれば、慈悲です。

マジで献身的です。体を張っています(笑)

あったかい仏

さすが!仏!

ヨシヒコが行き詰って落ち込みMaxの時、仏は上(空)からではなく、地上(降臨?)から励まします。

しかも、何でそれに乗っかって出てくるんだ!?
(ヨシヒコの視界に飛び込んでくるにはベストだけどw)

あったかいですね!

こんなことは、『ヨシヒコ』の仏にしかできません!

やっぱり、なんだかんだ言って、世界を取り仕切っているのは仏です!

回数は少ないですが、決める時は決めますね。

総評

『ヨシヒコ』の「仏」は奥が深いです。主人公とは別のキャラの立ち方で面白過ぎます!

お告げの「お告げ的」な、自分発信でなかったり、自分で調べない(知らない)情報の横流し、今回は挙げてませんが私生活バレバレ等、胡散臭いところが多々ありますが、総じて、ヨシヒコ達の動向は全部把握していて(特にヨシヒコが言ったことやったことはどこかで見てしっかり把握している)、ピンチの時は何かしかの(微妙なピンポイント)サポートがあることから、『ヨシヒコ』の世界をつかさどっていることは間違いないでしょうw

仏、あったかいんだけれど、あのテキトー感がねぇ…

仏の出現が毎回楽しみになる辺りが、中毒性のあるところです。

3部だけでなく、これからも続編をどんどん作ってほしいですね。

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